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zoom RSS 北見での体験

  作成日時 : 2006/02/08 11:08   >>

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見では色々なことを学んだ、人の思いを感じ取ること、人の思いに共感すること等。

振り返って考えると、こんなにも「想い・思い」などと口にしたり、考えたりする事なんて、今までの日常の中で、あっただろうか?思い返すとそんな事なかったように思える。

たとえば、何か迷った時に友達に「これってどう思う?」と聞いた時、その友達が、自分の思っていた事と違う事を言った時、「それ違うよ」とその友達の思いを否定してしまっていた。
しかも、自分で尋ねておいて、否定する、これってすごく残忍な行為をしていたなぁとつくづく考えさせた、今こんな言葉が頭をよぎる「人は、思いを否定た時、殺されたような気分になる」恐ろしい言葉だ、言葉で人を殺してしまう事もあるのだと、考え、思った。

それとは逆に、共感する、理解してあげる事により、人は救えるものと言う事も学んだ、周りの人達に理解されずに悩み苦しんでいる人に理解をし共感する、この事でその人は救われる事。

しかし、これは、表向きやその場しのぎの浅い理解ではなく、心の深いところで、理解しなければならない、分かったふりをしても、悩んでいる相談者の心のなかは、ザワザワして定まらない、落ち着かないと言う事も分かった、とにかく、人の思いを大切にする事を感じた。

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